5/20の青空レストランで紹介されるのは、株式会社タケマンのメンマ

それも国産です☆

みなさんご存知の通り、ラーメンの上にのっているメンマ。

メンマ

日本で食べられているほとんどのメンマが中国産や台湾産なのです。

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なぜ国産のタケノコでメンマが作れないの?

中国や台湾に生息している『麻竹(マチク)』。

これを発行させ、乾燥させたものが日本に輸入されるメンマになります。

日本でとれる竹は『孟宗竹(もうそうちく)』や『真竹(まだけ)』。

麻竹とは違い、メンマにすると柔らかくなって筋が残ったりするため本来はメンマ作りには向かないのだそうです。

それでも国産ってやっぱり魅力

この事業に参入すればライバルゼロ!

のはずなに、参入する人はいないのだそうです。

  • 竹の成長スピードがとても早く、竹藪に入ってメンマの材料になれる良い竹を選別して切ることが困難
  • 竹の成長する1,2カ月程度の間にその作業をするのが難しい
  • 日本の竹は斜面の足場の悪い中に成長するため、切った竹を運びだす作業が相乗以上に効率が悪い
  • 人を雇うにも、一定の時期に多くの人手が必要になる

 
これらの理由から、じゃぁ広大な敷地にある中国の孟宗竹(もうそうちく)で・・・ということになるようですね(^^;

しかも食感も孟宗竹(もうそうちく)の方が良いのならば尚更。

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株式会社タケマンさんが国産メンマの開発開始

やっぱり国産のメンマが食べたい!というお客様の声にこたえるべく、国産メンマの開発に乗り出したようです。

地元の福岡では、放置竹林の問題視もされていたので、このメンマ作りは福岡にとっても一石二鳥。

まだ商品化が始まったばかりであり、市場にはあまり出回っていないようです。

実際、㈱タケマンさんのサイトでもメンマは販売されていますが、中国で生産したものですね。

もちろん、品質管理は怠らず無農薬なので安心のようです。

ラーメン屋さんであれば無料サンプルの取り寄せができるようですね(^^;
※中国産ではあるものの、㈱タケマンさんの独自の製法により、風味を一切逃がさずコリコリの食感も楽しめるようでかなり美味しいそうです。

市場に出回っているものとは全く味が違うようですね。

糸島メンマの通販お取り寄せ&購入場所

ただ・・・!!

明日、糸島めんまが糸島くるくるマーケットにて販売されるようですヨ☆
糸島くるくるマーケット糸島めんま新物を販売致します。


日時:2017/05/21 10:00 ~ 15:00
会場:志摩中央公園
住所:福岡県糸島市志摩初
問合先:実行委員会(電話:090-2344-1824)
料金:入場無料
駐車場-糸島市交流プラザ志摩館駐車場
※可也公民館、ふれあい、いとしま応援プラザ前付近は各館来客用のため駐車はできないそうです。

ラーメンとセット販売のようですネ☆

  • 青空レストラン公式サイト↓

福岡県 元祖糸島ラーメン 銅鑼 番組限定セット

ラーメンと糸島メンマセット内容
出典:https://www.ntvshop.jp
¥3,980 + 消費税

まとめ

今回の糸島メンマは、市販されているものではないので希少な通販になりますね!

糸島めんま(メンマの純国産化プロジェクト)を発動されていますので、市場に流通するのも間近です!