半沢直樹 続編 2017/4月で決定か?

真田丸が終わったばかりですが、半沢直樹の続編『ロスジェネの逆襲』が放送されるのでは?と噂されていますね。

10月~は同作者『池井戸潤』による『陸王』の放映が決定しているようです。

待望の半沢直樹、いったいいつ放映されるのだろう???と首を長くして待っていたのですが、真田丸の放映が始まったので、これはもう放映されないな・・・と勝手に思っておりました。

もしくは配役変更で放映か?とも考えましたが、もう堺雅人さんおらずして半沢直樹語れないですよねというくらいの演技力。

他の人配役して放映するくらいなら、止めてくれと個人的に思っておりましたが、噂に留まらないことを祈ります!\( *´ω`* )/


出典:TBSサイト

そして、続編の『ロスジェネの逆襲』ですが、これがまたすごく面白いんです✩

小説読ませていただきましたが、途中で読むのを止めて明日から・・・ということができない!

気になって気になって、結局その日のうちに全部読んだという・・・(;´д`)

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ロスジェネの逆襲、主要人物、会社は?

◎東京セントラル証券=半沢の出向先
半沢直樹
森山雅弘(半沢の部下)
諸田祥一(営業企画部次長&銀行からの出向者)
三木重行(営業企画部調査役&銀行からの出向者)
岡光秀(社長&銀行からの出向者)

◎東京中央銀行
三笠洋一郎(副頭取)
伊佐山泰二(証券営業部部長 三笠副頭取の部下)

◎電脳雑伎集団
平山一正(電脳雑伎集団社長)
平山美幸(一正の妻兼副社長)
玉置克夫(財務担当役員&事件解決の糸口を握るキーマン)
戸村逸樹(営業担当役員)

◎東京スパイラル(新興ITベンチャー企業)
瀬名洋介(東京スパイラル社長&半沢の部下森山と同級生)
加納一成(経営方針を巡り瀬名と対立する社員、後に退職&裏切り)
清田正伸(経営方針を巡り瀬名と対立する社員、後に退職&裏切り)

◎フォックス(PC・周辺機器大手メーカー)
郷田行成(社長&東京中央銀行の刺客)

◎太陽証券(東京セントラル証券とライバル関係)
広重多加夫(営業部長&東京中央銀行の刺客)

おおまかなあらすじは?

ネタバレ読まれたくない方はスルーお願いします。

電脳雑技集団(電脳)が東京スパイラルという会社を買収することから、話はスタートします。

半沢の部下、森山は東京セントラル証券に勤めながら仕事に不満がありました。

そんな森山も半沢と仕事をするうちに、半沢の人柄や仕事の仕方を見て次第に変わっていきます。初めは、左遷で出向させられたんだろ・・・と思っていた半沢に対して、なぜこんな人が出向に?と思うようになるのですね。

当初電脳は、買収のアドバイザーを半沢直樹率いる東京セントラル証券に依頼しにくるのですが(1500億円もの巨額の案件)、諸田にそれをリークされ、東京中央銀行に乗っ取られてしまいます。

そこから半沢の倍返しが巻き起こります。

東京中央銀行は、元東京スパイラル役員の加藤と清田から株を買い占め、総株式の3割を取得します。

東京スパイラルは買収を阻止するために、太陽証券にアドバイザーを依頼。この太陽証券が、買収を阻止するために新株予約券の発行を提案。

それによる既存株式の希薄化を提案し、新株予約券の引き取り主として、フォックスを挙げますが、このフォックスと太陽証券は、東京中央銀行と繋がっておりまます。

企業買収に知識のなかった瀬名は、一瞬太陽証券の案を受けようと決めますが、学生のときの同級生森山へアドバイスを求めることに。

森山の企業を見抜く目は的確で、瀬名から一連の話を聞くと、色々疑問に思い始めます。そして半沢へ相談。

すると、半沢は、瀬名の会社東京スパイラルのアドバイザーになります。どういうことかと言うと、自身の出向元の東京中央銀行と真っ向勝負することになるのですね。

半沢と森山のタッグにより、色々な悪事が暴かれて行きます。

最初に半沢にアドバイザーを求めた電脳は、これまで買収してきた会社を元に粉飾決済していることが暴かれました。

今回の東京スパイラル買収の本当の目的もそれです。

これを期に電脳の社長平山は退陣、副頭取の三笠洋一郎と伊佐山泰二は電脳へ出向を命じられ、半沢は東京中央銀行営業第二部次長へ返り咲きます。

すっかり仕事に本来のやる気を取り戻した森山は、東京スパイラルのアドバイザーへと就任。

最後に、頭取が半沢へこれ以上とない褒め言葉を言ってロスジェネの逆襲は終わります。

『どんな場所であっても、また大銀行の看板を失っても輝く人材こそ本物だ。真に優秀な人材とはそういうものなんじゃないか』

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管理人のひとりごと

ロスジェネの逆襲では、敵陣も多いのですが、半沢の凄さに部下の森山も敏腕で有名なIT企業の社長、瀬名も引き込まれていく様子がとても面白いです。

大逆転は想定内だったですが、次から次に出されるカードに対しての半沢の頭の切れること切れること・・・

最終的に本店へ返り咲くというお話でしたが、返り咲き方もスッキリとした買って損なし!!!の小説でしたので、ドラマがとてもとても楽しみです!!

どうか、4月~という情報が嘘ではないことを祈ります!!