第93回箱根駅伝結果は?


出典:http://www.hakone-ekiden.jp/

1位:青山学院大学(11:04:10)
2位:東洋大学(11:11:31)
3位:早稲田大学(11:12:26)
4位:順天堂大学(11:12:42)
5位:神奈川大学(11:14:59)
6位:中央学院大学(11:15:25)
7位:日本体育大学(11:15:39)
8位:法政大学(11:15:56)
9位:駒澤大学(11:16:13)
10位:東海大学(11:17:00)

以上10チームがシード権獲得となりました!
青山学院大学は往路、復路共に1位。総合優勝となりました。

箱根駅伝シード権とは?

10位以内に入れば、シード校として予選会出場が免除されることとなり、自動的に本選(来年の箱根駅伝)の出場権を得る事が出来る権利のことをシード権といいます。

区間賞

1区:服部 弾馬(東洋大4年)1:03:56
2区:鈴木 健吾(神奈川大3年)1:07:17
3区:秋山 雄飛(青山学院4年)1:03:03
4区:栃木  渡(順天堂大3年)1:03:36
5区:大塚 祥平(駒澤大4年)1:12:46
6区:秋山 清仁(日本体育大4年)58:01(区間新)
7区:石橋 安孝(東海大4年)1:04:42
8区:下田 裕太(青山学院3年)1:04:21
9区:野村 峻哉(東洋大3年)1:09:47
10区:作田 直也(順天堂大4年)1:11:00

10区の区間賞は作田直也選手となっていますが、これは公式参加のチームのみ記録として残ります。
実は、オープン参加の関東学生連合、東京国際大学の4年照井明人選手が幻の区間賞としてネットでは称賛の声が多数だそう。
照井選手は1:10:58の快走。
関東学生連合の過去最高成績は08年の第84回大会だそうで、このときの監督があの青山学院大学現監督の原晋監督であるそう。

繰り上げスタートしたチームは?

7-8区、8-9区繰り上げスタート
国士館大学
9-10区繰り上げスタート
山梨学院大学
関東学生連合
明治大学
日本大学
国士館大学

復路スタート 一斉スタートしたチームは?

交通規制の為、1位のチームから10分遅れたチームは一斉スタートとなります。
明治大学
大東文化大学
國學院大學
関東学生連合
国士館大学
の5チーム。

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監督、選手のインタビュー

走り終えた直後の7区走者田村選手以外のインタビューです。

原晋監督:10kmを田村が通過した辺りで、楽だなと思っていましたが、箱根駅伝まさかの出来事もありヒヤヒヤしていた。8区の下田の圧巻の走りを見てある程度目途がつきました。
東京オリンピックへ青山軍団から誰か目指して欲しい。

梶谷 瑠哉(1区走者)2年:自分の役割を果たせた。優勝メンバーに入ることができて嬉しい。

一色 恭志(2区走者)4年:自分の中では東京オリンピックがあるので、それの通過点として言い聞かせてきたが、4年目走ってみると自分の青春が詰まった2区だと思った。目標は世界陸上の選考会。それから東京オリンピックに向けてステップアップしていきたい。

秋山 雄飛(3区走者)4年:自分にたすきが渡ったときは2位ということで、途中先頭に立てたときは去年の感覚を思い出しながら走りました。

森田 歩希(4区走者)2年:初めての箱根駅伝でトップでたすきをもらう。余裕をもって走ることができた。

貞永 隆祐(5区走者)3年:初めての箱根駅伝。ゆったりと走る事ができた。目標は区間順位が悪く(8位)納得いかないので、来年リベンジしたい。

小野田勇次(6区走者)2年:早稲田との差を広げることができて良かった。目標はもう一度6区をもう一度走って区間賞を狙いたい。今回区間2位でした。

下田 裕太(8区走者)3年:田村が少し不調で心配したが、自分の平常心で臨むことができたので良かった。自分の走りやすい区間で、自分なりの走りをさせてもらえた。来年は別区間でもしっかりと結果を残していきたい。

池田 生成(9区走者)4年:最初で最後の箱根駅伝。沿道の方の応援で走ることができた。下田選手の元気な姿でたすきをもらう事ができて勇気をもらえた。

安藤 悠哉(10区走者)4年:自分の前の9人が頑張ってくれたので、余裕をもってゴールすることができた。

管理人のひとりごと

青山学院大学が3連覇となりました!おめでとうございます☆

すごいですね。圧巻です。

もう運ではなく、実力そのものという感じです。

繰り上げスタートの場面は毎年涙をそそられる場面ですが、今年もありましたね(´・ω・`)

自分のチームのたすきを次の走者へつなぐことができないという無念さは一言で語ることのできない程のくやしさの様な気がします。倒れこむ姿・・・今年もウルウルして観ていました。

やはり青山学院大学の強さたるや、素晴らしいものがあります!全選手が絶好調ということでは無かった状況のなかでの勝利。

大会前に田村選手の不調であったり、鈴木選手の故障、3区の秋山選手の調子が上がらないなど、原監督なりの悩みもあったそうです。

また来年がとても楽しみです!