本日6/14の『おたすけジャパン』では、

タイにいる超巨大トカゲ・ブラックデビルと

人食い大蛇の駆除!!の放送。

駆除担当は、安藤美姫さん!

そして伝説の罠師、古田洋隆さん

捕獲するお肉(シビエ)は海外でも大人気

だそうです。

※ジビエは、ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉でフランス語です。

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伝説の罠師、古田洋隆とは?

 
古田洋隆
出典:http://s.webry.info
※画像右側です

1955年三重県津市美杉町生(61)

30歳で父親と一緒にわな猟開始
※祖父から3代続く猟師
※シカが増えた40代から猟で生計を立てる

改良重ね10年で知能の高い猿も捕獲可能に

名刺の肩書きは『わな師』

獣肉は全国に出荷

2016年8月に自宅隣に獣肉処理場を製造

古田洋隆さんの獣肉が海外でも人気!その訳は!?

古田洋隆さんの捕獲するシビエ肉は

海外からも絶賛されている人気ぶり。

出荷は全国。

それは捕獲の方法に秘密が・・・

通常は銃やオリで捕獲するのが主流の捕獲

ところがそれでは獣に傷がつきます。

銃はもちろん、オリの中で暴れたりすると

内出血を起こし臭みが出るのだそうです。

獲物を極力傷めないため

古田洋隆さんの捕獲方法は『罠(わな)』。

そしてその処理の方法にあります。

古田洋隆さんのマニュアルをもとに

三重県農林水産部の推奨する

『三重ジビエ』

の管理マニュアルが作られるほど。

古田洋隆さんの鮮度を保つ捕獲の仕方とは!?

1.細い獣道を見つける
2.どの方向から、左右どちらの足で地面を着くかまで考えて仕掛ける
3.特製のわなはばね式、円状にしたワイヤを地中に埋め、獲物が足を踏み入れると跳ね上がり縛る
4.ナイフで心臓の血管だけを切り、体内の血を抜ききる
5.自宅に作った処理場でさばく
※血管に残る血や骨髄などをきれいに取り除く
6.すべての工程で消毒を施す
7.搬入前には蒸気で獣を消毒
8.入室前には靴底の消毒
9.獣の皮を割いたナイフは1回使うごとに消毒液に入れ2回目は別のナイフを使う
 
このような徹底的に衛生的な状態で冷蔵庫に

保管しすぐさま出荷という行程を行っている

そうです。

このように下処理を徹底して行うことが大切

鮮度を維持し、風味が良くなるのだそうです。

手馴れた管理方法は病院手術室のようだそうですよ。

全国の狩猟家が視察に訪れるのだそうです。

伝説の罠師となる訳です。。

イノシシの肉は臭みが通常ありますが、

古田洋隆さんの締めたしし肉は臭みが

ないそうです。

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古田洋隆さんは捕獲した獣肉(シビエ)をなぜ販売!?

害獣が米や豆などの農作物を食い荒らす

だけでなく車と衝突する交通事故も頻繁に

あるのだそうです。

津市美杉町の周りでは、特に鹿の害が酷く、

稲、エンドウ豆や小豆、お茶の新芽

までも食べられてしまうように・・・

津市から駆除依頼を受けて多い年では

年間に500頭あまりの害獣を駆除

そこで罠師となる古田洋隆さんは、

ただ捕獲するだけでは命が無駄になって

しまうことも懸念。

増えすぎた原因は動物にはないけれども、

駆除依頼を受けて命を頂く以上は

無駄にせず美味しく命を頂きたい

という思いで独自の捕獲方法放血技術を考案。

尊い命には他なりませんが大切に取り扱って

自然の恩恵をより良い形で返せるような気に

なりますし、古田洋隆さんも美味しいと

言われることが励みになるそうです。

野生動物の肉は家畜よりも低脂肪、

高たんぱく、ビタミンや鉄分も多く含まれます。

高級レストランなど全国からの要望があり

肉を供給。

海外からの要望もあるそうです。

一日に出荷できる量は1頭もしくは2頭。

古田洋隆さんの獣肉(シビエ)はどこで販売!?食べれる!?

全国に出荷しているので、食べること

のできるお店は沢山あるようです。

津市の県立美術館のレストランなどで

食べられるそうですよ。

罠師、古田洋隆さんの捕獲した肉。

という宣伝がでるほどの人気のあるお肉

調べたところをご紹介します。

※低カロリーで栄養豊富なジビエ料理で有名
 

ジビエのクオリティが高いと評判
 

  • スピリッツ(店主:古田洋隆)

鹿肉・猪肉の精肉や調味生肉(いずれも冷凍)販売店
三重県津市美杉町下多気1371
☎059(275)0353(要予約)

古田洋隆【罠師(わな師)】!?捕獲する肉が大人気!食べれるところは!?まとめ

害獣の命と大切にしている古田洋隆さんは

捕獲する肉(シビエ)が大人気

その狩猟方法は独自の『罠』

そしてそのお肉の処理方法も独自のもの

その罠と独自の処理方法によりより良い

お肉を提供できているそうです。

そして、次女の愛さんがご結婚予定の男性と

共に狩猟方法を継承されているようです。

親子4世代ということになります。

すごいですね!!

動物の生態を熟知することで、肉の質を

低下することを防ぎ、健康状態と衛生状態

を徹底することを心がけているそうです。

そうすることが、犠牲への感謝を忘れる

ことがないそうです。

罠師としての志も素晴らしいものがありますね。

安藤美姫さんは、タイの村人を困らせている

『ブラックデビル』を捕獲。

全長2.5mだそうです。

死ぬかと思った!!とコメントするほどの

勇敢な捕獲激だったそうです!!