藤井聡太四段が30連勝目を目指して

対局するのは7月2日(日)。

竜王戦トーナメント第2戦目です。

対する相手は佐々木勇気五段(現六段’17/7/11~)。

佐々木勇気五段(現六段’17/7/11~)とは!?

1994年8月5日 (22歳)
2010年10月1日(16歳)プロ入り
出身地:埼玉県三郷市
※ジュネーヴ(スイス)で生まれ、フランスには1歳半頃まで滞在。その後、埼玉県三郷市に移住。
師匠:石田和雄九段

中学生棋士にはなれませんでしたが、

16歳1ヶ月の若さでプロ入りした天才棋士。

第25期(2012年度)竜王戦5組に昇級。

第3期(2013年度)加古川青流戦ではプロ棋戦初優勝

第72期(2013年度)順位戦C級2組で8勝2敗の成績で3位、C級1組に昇級
※規定により五段に昇段。

将棋の階級や対局料を説明しているサイト

※藤井聡太四段はC級2組、竜王6組。

第29期(2016年度)竜王戦4組に昇級

第30期(2017年度)竜王戦4組決勝進出&3組昇級

藤井聡太四段との対局については・・

『刺激を受けていますが周りの雰囲気にのまれずに連勝を止める気で臨みます』とコメント。

13歳8ヵ月で三段へ昇進は最年少記録でしたが、藤井聡太四段が13歳2カ月で昇進。

記録は塗り替えられたという因縁もあります。

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佐々木勇気五段(現六段’17/7/11~)が藤井四段の対局を見学!?

第23回岡崎将棋まつりのイベント、佐々木勇気五段(現六段’17/7/11~) vs 藤井聡太三段(当時)の一局。

ここでは佐々木勇気五段(現六段’17/7/11~)が勝利

そのときの棋譜こちら

公式戦では初めての対局。

ただ、増田康宏四段も言われていましたが藤井聡太四段はかなり腕を上げている様子

佐々木五段は6/24と6/26に藤井聡太四段の対局を見学に訪れています。

6/24は24連勝目の都成竜馬四段との対局

6/26は29連勝目の増田康宏四段との対局

対局の見学は禁止はされていないそうですが、極めて珍しい光景です。

佐々木勇気
出典:http://kifulog.shogi.or.jp
↑中央奥座っていらっしゃるのが佐々木勇気五段(現六段’17/7/11~)↑

後日三枚堂五段(現六段’17.11.24~) がこれについて『天才 藤井聡太』で言及されておりました。

棋士界がこれほどに注目される経験がなく、カメラや報道陣、フラッシュに前もって慣れておきたかったのかもしれません。

とのこと。
※対局に影響することが考えられるため

実際に驚愕ぶりの報道陣の数で、場所とりで怒号が鳴り響くほどでした。

そして自身もそうした方が良いとアドバイスをもらったそうですね(^^;

行かなかったですが・・・


前半部分は杉本七段から見た藤井聡太四段。
※杉本七段の藤井四段に対する愛情も伝わります

後半は他の今を代表する棋士(軍曹こと永瀬六段(現七段)、三枚堂五段(現六段’17.11.24~) 、斎藤七段etc)から見た藤井四段のことが記載されています。

自虐的なコメントがあったりするのでなかなか笑えます。

佐々木六段の天然エピソードも。

斎藤七段の『もう誰も彼を中学生だとは思っていないと思います。』の一言にちょっと笑ってしまいました。
※もちろん、良い意味で。斎藤七段は藤井四段について高評価をされておりました

そして、29連勝中の対局相手のコメントや藤井四段の写真カットなどもあるので見ごたえ抜群です(*”ω”*)

藤井四段のネクタイが気になっているフアンの方にもオススメな書籍です(^^♪


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藤井聡太四段 VS 佐々木勇気五段(現六段’17/7/11~)の対局中継は!?

7/2の放送は↓以下で決定しているようです。

対局開始時間:10:00

囲碁・将棋チャンネル

AbemaTVにて生放送

ニコニコ生放送でも放送

詳しい視聴方法まとめ記事はこちら

↓すべての対局を見逃したくない方は↓

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藤井聡太四段の過去対局相手一覧こちら

まとめ

中継ではなくわざわざ足を運んで藤井聡太四段

の対局を見学に訪れるほどの熱心さ。

こういう熱心な姿を見ると応援したくなりますね。

藤井聡太四段の30連勝もぜひぜひ達成して

もらいたいものです(^^;

どちらが勝つのか今から楽しみですね!

追記:7/2、101手で佐々木勇気五段(現六段’17/7/11~)の勝利になりました。