藤井聡太四段は中学3年生。

勝ち進めば勝ち進むほどに学校を休む

ことになります(^^;

対局一覧はこちら

しかも対局時間は各5、6時間のものもあり休憩時間を挟むと終局はかなり遅くなります。

対局終了時間は21時~22時くらい。

6月15日の対局では藤井聡太四段が会場を後にしたのは午前0時過ぎていたそうです(^^;

恐らく9月14日も遅かったでしょうね。

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労働基準法はどうなっている!?

労働基準法では↓のとおりです。

労働基準法56条
15歳になっていない人(=中学生)を雇い入れ、働かせること

労働基準法61条
午後10時から翌朝5時までの深夜労働

禁止されています。

ただし労働基準法が適用となるのは

事業主から雇用されている労働者のみ。

将棋連盟に雇われてプロ棋士として対局をしているわけではないので労働者ではありません。

藤井聡太四段は個人事業主にあたります。

規定外です(^^;

『自主的に対局をしている』となるために上記の法律に触れる部分がありません。

日本将棋連盟の中学生棋士による対応

棋士の労働時間に制約はない。

対局時間も棋士の意思に基本的には委ねているのだという見解。

ただ、将棋連盟としては・・・

学業を優先するためにできるだけ土日に対局を入れるように配慮はしたい

ということです・・・

中学生棋士は滅多に誕生しません。

将棋連盟としてもしっかりとした対応策というものは無いのかもしれません。。

できるだけ土日・・・

となっていますが、なかなか難しいようです。

送迎に関しても、報道陣を考慮。

藤井四段の会場への行き来をタクシー利用に切り替え、職員が同行するようにするしたそうです。

駅との往復で報道陣の行列になると不測の事態が起きかねない。

報道が沈静化するまでの措置とされるようですね。

※追記:3敗したころから報道陣は徐々に減っていったそうですので、今は沈静化しているかと思われます(恐らく)

中学校の出席日数は足りるの!?

藤井聡太四段は他の生徒と同じように必ず1時限目から出席しているそうです。

居眠りなんてまず無いそうです。
中学校
欠席扱いになるだけで問題はないそうですね。

かなりハードです(^^;

義務教育なので出席日数が足りずに卒業が危ぶまれるということはありません。

ただ6月15日の順位戦のときは中間テスト真っ最中

テストは受けられなかったようです。

再テストもなし。

学校の方針としては日頃の学習態度などで評価をする方針だそうですね。

藤井聡太四段の進路も注目されるところ。

付属の高校へ受験なしで行けるので、将棋に専念できるというのもこの中学を選んだ理由のひとつ。

中学へ進学されるときに既に『将棋』との両立を検討されていたようです。

ただ藤井聡太四段としてはもっともっと将棋に集中したいみたいです。

学校≪将棋のようです(^^;

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