藤井聡太四段は中学3年生。

勝ち進めば勝ち進むほどに学校を休む

ことになります(^^;

4、5月までは対局も5局程度でしたが、

6月に入ると対局数は10局、日数は7日です。

勝ち進めば勝ち進むほど中学校を休むことに。

対局一覧はこちら

しかも竜王戦の対局は午前10時開始、

持ち時間が5時間で休憩時間を挟むと

なると終局はかなり遅くなります。

対局終了時間は21時~22時くらい。

6月15日の対局では藤井聡太四段が

会場を後にしたのは午前0時過ぎ

いたそうです(^^;

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労働基準法はどうなっている!?

労働基準法では↓のとおりです。

労働基準法56条
15歳になっていない人(=中学生)を雇い入れ、働かせること

労働基準法61条
午後10時から翌朝5時までの深夜労働

禁止されています。

ただし労働基準法が適用となるのは

事業主から雇用されている労働者のみ。

日本将棋連盟に雇われてプロ棋士として

対局をしているわけではないので労働者

ではありません

藤井聡太四段は個人事業主にあたる

ため規定外なのだそうです(^^;

『自主的に対局をしている』となる

ために上記の法律に触れる部分がありません。

日本将棋連盟の中学生棋士による対応

棋士の労働時間に制約はない。

対局時間も棋士の意思に基本的には

委ねているのだという見解。

ただ、学業を優先するためにできるだけ

土日に対局を入れるように配慮はしたい

ということです・・・

中学生棋士は滅多に誕生しないので、

将棋連盟としてもしっかりとした対応策

というものは無いのかもしれませんね。

これほどに勝ち進むことも恐らく予定外

のことかもしれませんし、今のところ

対局を見る限りでは土日には集中して

いないような感じですよね。

水曜や木曜が多い気がします。

今後土日、祝日が増えてくると思われます。

というかそうしてあげて欲しいです(^^;

送迎に関しても、報道陣を考慮。

藤井四段の会場への行き来をタクシー利用に切り替え、職員が同行するようにするしたそうです。

駅との往復で報道陣の行列になると不測の事態が起きかねない。

報道が沈静化するまでの措置とされるようですね。

中学校の出席日数は足りるの!?

藤井聡太四段は他の生徒と同じように

必ず1時限目から出席しているそうです。

居眠りなんてまず無いそうですよ。
中学校
欠席扱いになるだけで問題はないそうですね。

かなりハードです(^^;

義務教育なので出席日数が足りずに卒業が

危ぶまれるということはありません。

ただ15日の順位戦のときは中間テスト

真っ最中だったそうでテストは受けて

いない様子です。

再テストもなく、学校の方針としては

日頃の学習態度などで評価をする方針だそうですね。

藤井聡太四段の進路も注目されるところ。

付属の高校へ受験なしで行けるので、

将棋に専念できるというのもこの中学を

選んだ理由のひとつだそうです。

中学へ進学されるときに既に『将棋』

との両立を検討されていたようですね。

ただ藤井聡太四段としてはもっともっと

将棋に集中したいみたいです。

学校≪将棋のようです(^^;