藤井聡太四段は7/2(日)の対戦を終えると名人戦・順位戦 C級2組2回戦で中田功七段と対局します。

追記:結果は藤井聡太四段の勝利となりました

順位戦とは!?

簡単に言うと棋士の給与の査定となる

順位が決定する大切なタイトル

各級の対局料はこちら

A級の優勝者は名人に挑戦できます。
※A級の棋士しか名人に挑戦できません

名人と七番勝負を行い、4勝したほうが名人に。

リーグ戦形式で対戦。

クラスによって総当りの場合とそうでない場合があります。
※A級とB級1組は総当り。他の級はひとり10局。

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成績によって残留であったり降格点がついたり降格したりと厳しいタイトル戦です。

※降級点3回で降級となります

B級2組以下では、リーグ参加者の5人に1人の割合で成績下位者に降級点がつきます。

もちろん昇給もありますが、まさに弱肉強食の世界。

ちなみに中田功七段は降級点1となっています。

持時間は全て各6時間。

中田功七段とは!?

 
中田功
出典:https://lineblog.me

生年月日:1967年7月27日(49歳)
プロ入り:1986年4月30日(18歳)
出身地 :福岡県福岡市中央区
師匠  :(故)大山康晴十五世名人
竜王戦 :5組
順位戦 :C級2組
得意戦法:子供の頃から振り飛車党。特に三間飛車が大好きである。
弟子に現タイトル保持者の佐藤天彦名人がおります。。

※藤井聡太四段は竜王6組、C級2組

1990年3月6日に五段へ

第51期(1992年度)順位戦C級2組の成績良好によりC級1組へ昇級

1998年8月7日に六段へ

2005年10月11日に七段へ

第70期(2011年度)順位戦で降級点を抱えた状態で3勝しかできず降級のピンチに。

降級点累積により19年所属したC級1組からC級2組へ降級に

2017年6月8日の順位戦第1回戦で桐山清澄に破れています。

そのときの棋戦はこちら

12歳の時、小学校を卒業して博多から上京。

対局中、心掛けていること

自分らしい将棋を指すこと

今のありのままの自分、生き方考え方、喜怒哀楽全てを将棋なら表現できるという考えの持ち主。

自分らしい将棋を大切にされている方です。

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藤井聡太(ふじいそうた)VS中田巧七段の中継は!?

対局開始時間:10:00

7/6の放送は↓以下で決定しているようです。

AbemaTVにて生放送

ニコニコ生放送でも放送

詳しい視聴方法まとめ記事はこちら

↓すべての対局を見逃したくない方は↓

↓8大タイトル戦を含む、各棋戦の予選など、ほぼ毎日リアルタイムにプロの解説付きで中継記者がお届け↓
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藤井聡太(ふじいそうた)今後の対戦相手!中田巧七段とは!?(31戦目)中継は!?まとめ

藤井聡太四段は2017年 6月15日に瀬川晶司五段と順位戦C級2組で対局し勝利。

26連勝目となりました。

対する中田功七段の将棋は、一目見れば中田功七段とわかるような個性溢れる将棋なのだそうです。

中田功七段の得意とする三間飛車に藤井聡太四段がどう対局するのか!?

気になりますね。

ちなみに藤井聡太四段は三間飛車があまり得意でないようです(;^_^A