7月27日(木)関西将棋会館にて第26期 銀河戦の予選が行われる予定。

対局相手は平藤眞吾七段。

※平藤眞吾七段は藤井聡太四段の棋王戦予選14連勝目の対局相手

そのときの棋譜はこちら

各25分・切れたら1手30秒未満(チェスクロック使用)

早指戦となります。

※追記:藤井聡太四段の勝利となりました。

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平藤眞吾七段とは??

 
平藤眞吾七段
出典:https://twitter.com
 
生年月日:1963年10月15日(53歳)
1991年4月1日(27歳)プロ入り
出身地:大阪府豊中市
師 匠:賀集正三七段
竜王戦:6組
順位戦:C級1組
得意戦法:オールラウンドプレーヤー

※藤井聡太四段は竜王戦5組へ昇組決定、C級2組

1980年10月(16歳)5級で奨励会入会

1983年(20歳)で初段

1987年(24歳)で三段

1991年4月(27歳)プロ入り

1996年3月(32歳)五段

2002年11月(39歳)六段

2011年10月(48歳)七段

新進気鋭の若手棋士との対戦成績が抜群に良いことから『若手キラー』と呼ばれているそうです。
※佐藤天彦名人などに勝った実績もあり

4月26日の対局のときは平藤眞吾七段が敗戦。

そのときは・・・

平藤眞吾七段も卓越した素晴らしい構想で指し、一時は優位に。

その後藤井聡太四段の読みが深くじりじりと追い上げられる形に。

最後には大差をつけられ藤井聡太四段の勝利へ。

プロの目から見ても、結果といい、内容といい、すごい人が出てきたな、という感じです

とコメント。

それから更に15連勝を成し得た訳ですが、今回は平藤七段のリベンジ戦となります。

平藤眞吾七段の成績は??

’17年7月26日現在

平藤眞吾七段

対局数 勝率
通算 836 442 394 0.5287
本年 6 1 5 0.1666

 
藤井聡太四段

対局数 勝率
通算 35 33 2 0.9428
本年 25 23 2 0.9200

 

藤井聡太(ふじいそうた)四段VS平藤眞吾七段の対局放送は??生中継は??

7月27日(木)の対局放送

平藤眞吾七段vs藤井聡太四段

将棋チャンネルにて放送決定。

午前9:56~

将棋プレミアムにて放送決定。

午前9:45~

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