8月24日に棋王戦挑戦者決定トーナメントが開催。

藤井聡太四段の対戦相手は豊島将之八段。

レーティング1位の豊島将之八段との注目の公式戦です!

持ち時間は各4時間、関西将棋会館にて午前10時~対局となります。

対局結果は豊島将之八段の勝利となりました。

↓8大タイトル戦現状

こちら

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豊島将之八段との対戦結果【過去対局】

藤井聡太四段の0勝1敗。

’17年 5月 4日 第24回将棋まつり 棋譜

※ただし、非公式戦での結果です

公式戦では今回が初対局となります。

豊島将之八段とは??

 
豊島将之八段
出典:https://pbs.twimg.com/
生年月日:1990年4月30日(27歳)
2007年4月1日(16歳)プロ入り
出身地:愛知県一宮市
師 匠:桐山清澄九段
竜王戦:1組(4期)
順位戦:A級
得意戦法:オールラウンドプレーヤー
※プロ入りした当初は矢倉戦を得意としていたようです

キャッチコピー:『序盤、中盤、終盤隙が無い』

三月のライオンの宣伝ポスターにも使われた名言

将棋は本当に楽しいです。昨日負けた私が言うのですから、間違いないと思います。

※久保王将との七番勝負で敗戦した後の言葉です

※藤井聡太四段は現在時点で竜王戦6組、C級2組に在籍
C級2組って??

糸谷哲郎八段、稲葉陽八段、村田顕弘五段とともに『関西若手四天王』「呼ばれる棋士の一人。

1999年9月(8歳)6級

2004年4月中学2年で三段へ
※佐々木勇気六段と並ぶ記録。
その後藤井聡太四段が中学1年で三段へ昇段し記録を塗り替えています

2007年4月1日(16歳)四段プロへ

2009年5月8日(19歳)五段

2010年11月29日(20歳)六段

2012年4月19日(21歳)七段

2017年3月9日(26歳)八段

三段リーグは通算5期、14勝4敗で1位抜け。
※佐藤天彦名人が前期、次点でフリークラス転身(プロ入り)をしていれば通算4期、14勝4敗で2位抜けできていたと思います。

とは言ってもそういう世界ですから仕方のないことなのですが(;^_^A

豊島将之八段、三段リーグでの悔しい過去

どういうことかというと・・

前期成績2位 勝率 14勝4敗 佐藤天彦
前期成績4位 勝率 14勝4敗 豊島将之

ということで佐藤天彦名人が39期はプロ入りされました。

そして豊島将之八段のの1敗は佐藤天彦名人との直接対局。

三段リーグで次点を2回取れば、フリークラス転身(プロ入り)できます。
※次点は3位の成績のこと

厳しい三段リーグで上位2名に入らなくても、次点2回でプロ転身できるのですが佐藤天彦名人はその権利を放棄

再び三段リーグで戦う決意をされました。

プロ入り(フリークラス)の権利を放棄して、過酷な三段リーグで戦う覚悟を決める佐藤天彦名人もすごい決断だったと思いますが・・

余談ですが、フリークラスでプロ入りしたとしても10年間で規定の成績を満たさないと引退。

奨励会も年齢制限が26歳まで。

どちらで戦うのか??

という選択になるので、三段リーグ戦で上を目指す決断をされたのだと思われます。

どちらにしても10年な訳です。。

豊島将之八段はその次の三段リーグで14勝4敗の成績で文句なしの昇段(プロ入り)を果たされています。

藤井聡太四段の三段リーグ時代の成績はこちら
※1期目、13勝5敗で昇段

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藤井聡太四段と豊島将之八段のレーティングや成績は??

’17年8月21日現在のレーティング

豊島将之八段(1位)1864
藤井聡太四段(22位)1717

’17年8月22日現在の成績

豊島将之八段

対局数 勝率
通算 532 373 159 0.7011
本年 13 11 2 0.8461

 
藤井聡太四段

対局数 勝率
通算 41 38 3 0.9268
本年 29 26 3 0.8965

 

藤井聡太四段VS豊島将之八段の対局中継は??

まだ未定です。

わかり次第追記します。

いったいどんなチャンネルで視聴できるの!?
↓詳しい視聴方法まとめ記事
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