液体ミルクの存在をあなたは知っていましたか?

液体ミルク

海外でしか販売がされていなかったものが、ようやく日本でも解禁になるようですヨ✩

なぜ今液体ミルク解禁になったの?

2020年に開催される東京オリンピック対応と、男性の育児への参戦を促すためだそうです。

海外では主流の液体ミルクで、以前里田まいさんもブログで絶対に便利だ!とアップしたことから反響がありましたね。

日本でも販売して欲しいと署名がでるほど世のママたちから懇願されていた商品です。

液体ミルク販売による世間の反応は?

ようやくか!!!という意見がママたちからの声は多いですね。

男性は何の話?牛乳ってもう液体じゃん・・・という意見もありました(^_^;)

育児手抜きするなよ!という意見もあったりしました。

液体ミルクのメリットは?

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  • 災害のときにかなり便利
  • 水が不要
  • 計量の必要がない

販売されるとメリットはかなり大きいのでは?と思いました。

実際に、2016年に発生した熊本地震では、駐日フィンランド大使館から救援物資として配布されたそうです。

東日本大震災のときには、離乳食を始めたばかりの我が子に菓子パンを与える人までおられたそうです。

聞くだけで涙がでます。

そんなときには、是非利用させてもらいたい商品です。

災害やストレスなどで母乳が止まったりすることもあると思うので、粉ミルクと違って、水が不要ですし災害のときには欠かせない商品となりそうです。

計量の必要もありません。

家では今はウォーターサーバーを設定しているご家庭もあると思うので、夜中赤ちゃんが泣いたときにヤカンから湯を沸かして・・・ということはほぼないと思いますが(ポットもありますし)、このミルクがあると粉から作る手間は省けるので便利にはなりそうです。

液体ミルクのデメリットは?

  • 量の調節ができない
  • コストが高い
  • 添加物が気になる

粉ミルクと違って、一度開封してしまうと廃棄した方が良いそうです。

赤ちゃんが一度口につけてしまうとそこから雑菌が繁殖してしまう可能性もあるので、できるだけ廃棄した方が良いそうです。

赤ちゃんは免疫力が少ないですからね。

その点を見ると粉ミルクの方が保存性は高いですし、価格も安価です。

粉ミルクと液体ミルクを同じ量1ヶ月で換算してみると液体ミルクは粉ミルクの倍以上のコストがかかります。

常温保存できるために、日本では認可されていない添加物が含まれているということですが、それが気になるかたは利用を控える形になってしまうでしょうね。

ですが、災害のことを考えるとやはり必要不可欠な商品だと思いました。

里田まいさんもブログで絶賛されていましたし、海外では主流なのだと思われます。

日本人は添加物にとても敏感ですので、どうしても判断才良のひとつになりがちですよね。

実際にわたしもかなり気にしますので、解ります。

なぜ液体ミルクは今まで日本で販売されていなかったのか?

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阪神大震災から20年以上が経過した今でも乳児用液体ミルクに省令等の改正は行われておらず製造・販売されていないそうです。

製造販売が注意されている訳ではないそうですが、あまり積極的に国も企業も取り入れてはいないようですね。

粉に比べて高価なので、少子化が進んでいる中、液体ミルクを作るための新しい設備にどれだけ投資できるのかという課題が懸念されることからあまり積極的ではないようですね。

企業が輸入して販売すれば?と言われそうですが、日本では食品添加物として認可されていない成分が含まれているそうで、その問題もあるためそのまま輸入して販売ということも難しかったそうです。

現に日本の粉ミルクは、DHAなど本来はミルクに含まれない成分を配合して作られているのですが、それは日にちと共に減っていくそうです。

賞味期限以内であれば、含まれているようです。

液体になるとその減りが早くなるようで、その技術開発にもかなりの技術を要するようですね。

この法緩和により動きがみられると良いですが。。

ミルク育児は大変?

母乳育児と違って、ミルク育児はお湯の準備と哺乳瓶の準備と粉ミルクの準備をして外出になる訳ですが・・・

これがまた大変なんですよね。

荷物になってかさばるし、お湯を適温にしていけば良いですが冷めることを懸念するとお湯とそれを覚ます水まで用意して外出したりと結構大変です。

そして重い。

液体ミルクはどうやって温めるの?

これが常温で飲むのだそうですヨ。

海外ではこれが主流だそうです。

日本ではあまり慣れないことなので、ビックリしてしまいそうですが大丈夫なんだそうです。

液体ミルク解禁時期はいつごろ?

災害などにあったときには、欠かすことができないミルクだと思います。

もっと積極的に国も企業も動いてもらいたいと願いますね!

値段も高価なので、これがきっかけでもっと手頃に手に入れることができるようになるのではないでしょうか?

日本製品が販売されるともっと安心して購入できる気がします。

また、個人的には昔からミルクは人肌と言われていることもあるので、暖かいミルクを飲ませることは赤ちゃんにとって安心する材料になるのではないかとも思います。

育児疲れや環境の変化に応じて、このような便利な商品が発売開始になるのならばとてもありがたいことですね。

政府は2017年度以降、業界団体に安全確認の試験実施を求め、必要なデータなどがそろえば、食品衛生法に関する厚生労働省令など関連規定を改正する方針だそうなので、しばらく時間はかかりそうですが東京五輪には必ず間に合うように製作を進めるでしょうから近年中には薬局などで販売されるでしょうね。