ダレトク!シビレエイの発電器官は甘えびの電気味!

永野と藤田ニコルが生物ライター・平坂寛氏と共に、神奈川・相模湾で『敵を感電させる電流ビリビリモンスター』の捕獲に挑みましたね。

神奈川・相模湾シビレエイの発電器官をお刺身で食べられていました。

発電器官はアマゾン川・オリノコ川に分布する大型魚、電気ウナギにもありますが、同じ発電器官にも関わらず味が違うようなのです。

発電器官とは?

発電するための器官のことで、発電器官または電気器官とよばれています。

シビレエイは50~60V
※TVでは80Vで紹介されていました

放電時間は短い

古代ギリシャでは麻酔薬の変わりになっていた

電気ウナギは400~800V

放電時間は短いですが一歩間違えれば、人間など一発で気絶させる威力を持つ地球上最強の発電魚です。

シビレエイの味は限りなくエビに近い甘さ!でも不味い!

 
↓シビレエイの発電器官はこちら
※目の少し下あたりにあります
シビレエイの生体
出典:フジテレビ
シビレエイをさばくときにも、ビリビリくるようです。
発電器官の場所
出典:フジテレビ

シビレエイの発電器官の刺身
出典:フジテレビ
見た目は、ゼリーのようで噛むと音もなく潰れてトロトロとする感じなのだそうです。

人によると生の白えびを食べているような感じで、甘味も感じられた人もいます。

甘エビとまではいかないかもしれませんが、限りなくエビに近い甘い味なのだそうです。美味しくはないようですね。

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もちろんビリビリもきません
※噛むとビリビリくるようです

シビレエイ身と発電器官
出典:https://www.youtube.com
鰭は歯ごたえ良好のようで、身自体は崩れやすいようですが『煮付けにするとクセが少なく食べやすい、割と美味しい』という意見があります。

そして調べていたら、こちらの電気ウナギの発電器官はまさしく電気の味なのだそうです。

電気ウナギの発電器官はアルミの味!不味い!

電気ウナギの発電器官を食べられている人がおりました(^^;

脂肪が大部分を占めており、身の部分はほんの少しなのだそう。

身の味はというと『それなりに食べられるし、美味しい』ようですよね。

イッテQでも電気うなぎのかば焼きは白い脂身のところ、超ウマい!と言われていましたよね。

ちなみに電気ウナギは野生で日本には生息していません

シビレエイは、1匹から取れる量が少なく、あまり美味しくないためもちろん食用として流通はしておりません(^^;

さばくときにもビリビリきますしね・・・

シビレエイは甘えび風味の電気味まとめ

ダレトク!予告では有吉さんらが『電気の味がする!!』と言われていましたが、やっぱり電気の味はしたようです(;^ω^)

藤田ニコルちゃんは甘えびの味だと言ってましたが、お笑い芸人の永野さんと生物ライター・平坂寛氏は電気の味がすると・・・

スタジオでも有吉さんらが食べてましたが、やはり電気ウナギと同じようなアルミ風味のようです。

銀紙食べてるみたいだと言われていました。

藤田ニコルちゃんは相変わらずスタジオでも甘えびの味だと言われていましたが、他の皆さんはNGだったようです(^^;

お題とは関係ありませんが、スタジオでは激レアなシビレエイの出産シーンも公開されていました。

今が時期なのだそうですね。

しかも卵をお腹で孵化させてから出産するので、赤ちゃんシビレエイがそのまま生まれていました↓
シビレエイ出産シーン
出典:フジテレビ
一度に8匹も生まれていましたヨ(*゚▽゚*)